聴いて楽しむ──各種講座、オンライン講座、出前講座等

毎月原則第4土曜日開催(14~16時)*12月は未実施。また、曜日や時間が少し変わる場合もあります。
会場 江戸樂舎事務局
   
神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル7F
   Tel:(045)222-8263 Fax:(045)222-8296

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◆江戸樂舎「聴いて楽しむ」バックナンバーと今後の予定

 *実施日降順(12月は年末のため未実施)

 

実施月/講座内容
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№024=平成30年11月24日(土)14時~/子供は親の通信簿─江戸時代の子育てに学ぶ庄屋マニュアル『親子茶呑咄』/江戸の知恵を現代に活かす
№023=平成30年10月27日(土)14時~/『浜庇小児教種 はまびさししょうにおしえぐさ 』に学ぶ子育て浜庇小児教種』の全文を読み、その教育思想を読み解きます。
№022=平成30年9月22日(土)14時~/江戸時代の年代別教育論中世の年代別教育論/近世の年代別教育論/貝原益軒の随年教法/日本最初の育児書/2歳から始める挨拶教育
№021=平成30年8月25日(土)14時~/江戸時代の出版と女子教育江戸時代の出版/女子教育の隆盛(女筆手本と女大学)
№020=平成30年7月28日(土)14時~/往来物と文字教育寺子屋教育の読み書き教育の実態/カードを使った文字教育/「武家の女性」に見る文字教育
№019=平成30年6月23日(土)14時~/女子用往来と百人一首女子用往来と往来型百人一首/女子教育における『百人一首』の位置づけ/往来型百人一首のバリエーション 他

№018=平成30年5月26日(土)14時~/近世の女筆手本(5)女性書札礼女性書札礼以前/女性書札礼の成立/女性書札礼の展開/庶民化する女性書札礼/近世の女性書札礼の特色と近代への継承
№017=平成30年4月28日(土)14時~/近世の女筆手本(4)女筆手本類の筆者大江資衡が選んだ女能書/女性らしさを重視した居初津奈/芸術性を追求した長谷川妙躰

№016=平成30年3月24日(土)14時~/近世の女筆手本(3)散らし書き散らし書きの諸様式/散らし書きの作法/女筆手本類の散らし書き/かしこ
№015=平成30年2月23日(金)14時~近世の女筆手本(2)近世刊行の女筆手本類書籍目録による検証/女筆手本類の出版動向

№014=平成30年1月27日(土)14時~/近世の女筆手本(1)女筆手本とは女筆と男筆/女筆手本類の文章/異色の女筆手本類

*平成30年1~5月は、小泉の学位論文「近世の女筆手本─女文をめぐる諸問題─」を題材にした5回シリーズ。№012「女筆の時代と女流書家」よりも詳細にお話しします。
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№013=平成29年11月/「女大学」の成立・展開・評価
№012=平成29年10月/女筆の時代と女流書家
№011=平成29年9月/江戸期女性の読み・書き・算盤
№010=平成29年8月/往来物の世界
№009=平成29年7月/江戸庶民の徳育(道徳教育)
№008=平成29年6月/江戸の立志論
№007=平成29年5月/庄屋心得書『親子茶呑咄』に学ぶ
№006=平成29年4月/江戸庶民と礼法
№005=平成29年3月/戸の手習本を読み解く
№004=平成29年2月/江戸のイクメンと「親父の小言」
№003=平成29年1月/子殺し習俗(堕胎・間引)と対策
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№002=平成28年11月/江戸のお神籤・占い
№001=平成28年10月/江戸の子育て・人づくり


宮城県大崎市「寺子屋体感講座」 

東京都東久留米市での講演

東京都世田谷区での講座