【江戸樂舎8月の行事予定】

 

江戸樂舎の8月の行事予定です。非会員も参加できます。

特に、8/22の行事は参加費無料(入館料・食事代の実費のみ)です。

それぞれ定員8名様ですので、ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

 

───────────────────────────

●2020年8月22日(土)「川越を歩く(文化&史跡探訪&グルメ)」

───────────────────────────

【集合】 9:30に「川越城本丸御殿」前集合

     *本丸御殿アクセス https://www.jalan.net/kankou/spt_11201af2122035214/#basicInfoArea

     (1)東武東上線川越駅(本川越駅)からバスで(東武バス神明町車庫行きほか(蔵のまち経由)「札の辻」下車徒歩10分)

     (2)東武東上線川越駅(本川越駅)からバスで(小江戸巡回バス「本丸御殿」下車徒歩0分)

     (3)東武東上線川越駅(本川越駅)からバスで(小江戸名所めぐりバス「博物館前」下車徒歩1分)

【解散】 12:00~14:00に「モダン亭太陽軒」で昼食後、解散。

【費用】 江戸樂舎の参加費は不要。入館料2カ所300円+昼食代3000円程度の実費のみ。

【定員】 定員8名。有形文化財でのランチは全席予約ですので、急遽欠席の場合は、必ず小泉までご連絡ください。

【概要】 前回の「川越を歩く」で行かなかった史跡と、土屋さんのご先祖の史料、そして、文化財の建物での人気のランチを楽しむ企画です。

 

次の3つが今回のポイントです。

………………………………………………………………………

(1)川越城本丸御殿*県指定文化財

 ~江戸の北の守り、川越17万石をしのぶ~

 川越城は、長禄元年(1457年)に、上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたといわれています。

江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848年)に建てられたもので、本丸御殿の一部として玄関・大広間・家老詰所が残り、川越藩17万石の風格をしのばせています。

 

*入館料金 一般100円 *土屋澄子ご本人にガイドをお願いしています。 *マスク着用必須。

………………………………………………………………………

(2)川越市立博物館 ~川越の歴史へ誘う空間~

 蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根に漆喰風の白壁姿の博物館は、旧川越城の二の丸跡に建っています。川越が繁栄した江戸時代から明治時代を中心に、原始時代から近・現代までの長い川越の歴史が総合的に理解できるような展示となっています。特に、城下町全体が見られるジオラマ模型や細部まで復元した蔵造りの町並み模型、また蔵造りの建築工程を再現した実物大模型は迫力満点です。見学した後に、市内を巡れば川越散策がさらに楽しめます。

 *入館料金 一般200円 *マスク着用必須。

 

第48回企画展川越の地口行灯-一力斎とうろう絵の世界-

 *以前、「川越を歩く」でご一緒した土屋澄子さんご一家の作品やご先祖の史料が展示されます。

 https://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/hommarugotenzone/hakubutsukan/tenrannkai.html

 

津知屋提灯店HP http://park10.wakwak.com/~ichirikisai/index.html

 

 一力齋は、万治2年(1659)創業以来、代々柳田家が世襲していた提灯屋です。屋号「一力齋」の由来は、5代目に遡ります。元々柳田家は、蔵造りの町並みで有名な南町(現在幸町)にあったことから「南町の提灯屋」として知られていましたが、5代目は、道楽もしたが仕事も良くした人で、2分金を1里も並べられる程持っていたといいます。1両は4分、2分金貨2枚で小判1枚となります。そんな力をもじって「一力齋」としたということです。この5代目以後、柳田家の当主は代々「一力齋」を名乗ってきました。

 現在の「一力齋 津知屋提灯店」になったのは、9代目柳田惣次郎に家業の継ぎ手がなく、明治45年から大正7年まで修行をしていた土屋房吉に10代目を継がせたのが始まりです。現在は房吉の孫の一男が11代目を引き継ぎ、手書きの伝統を守っております。

………………………………………………………………………

(3)文化財の御食事処国登録有形文化財 モダン亭太陽軒 https://taiyouken.co.jp/

 

 モダン亭太陽軒は、平成16年に国登録有形文化財に指定されました。特徴的な外観の色漆喰塗りは、他の洋風モダン建築には見られないもので、独特の雰囲気に包まれています。口コミでも「居心地の良い人気店」で、全席要予約ですので、突然の欠席は必ず小泉までご一報願います。

 

○まるでタイムスリップしたような大正ロマンの空間/ステンドグラスの光

 現存する建物は昭和4年に建てられたと伝えられる木造漆喰塗り2階建ての洋館です。外観はほとんど竣工当時の形態をたもっており、内部においても当初から洋食食堂や大広間などの座敷が残されています。アールデコ調の部屋を備える昭和レトロの上品な店内で、昼は西洋会席や洋食セット、夜はコースで料理を提供する。ビュッフェプランもある。

 

○昼食は「モダン亭洋食セット(人気NO.1)¥2,500」を予約。

………………………………………………………………………

8月の予定は以上の通りです。ぜひ、よろしくお願いします。


 新型コロナウイルスおよび緊急事態宣言等の影響により、当面「聴いて楽しむ」または「歩いて楽しむ」が実施できない場合が想定されます。

 これら対面式の講座の実施ができない月には、ネット式の「聴いて楽しむ」(毎月1回)と「読んで楽しむ」(毎月1回*従来通り)を実施致しますので、ご理解くださいますようお願い致します。

江戸(時代)を体感する。江戸をとことん楽しむ。江戸を学ぶことで日本を知り、活力ある日本を取り戻す!──そんな志を秘めて、「江戸樂舎」を開講します。動画は「聴いて楽しむ」講演の一部です。




聴いて楽しむ──各種講座、オンライン教育、出前講座等



読んで楽しむ──江戸関連書籍・史料・デジタル資料等の紹介



歩いて楽しむ──ナビゲーター付き史跡散策、江戸老舗グルメ散歩等



江戸に興味のある方(中学生以上)ならだれでも参加できます。

あなたも江戸樂舎の仲間になりませんか。

江戸に興味のある方(中学生以上)ならだれでも参加できます。

あなたも江戸樂舎の仲間になりませんか。