「歩いて楽しむ」


奇数月第2土曜日開催

*11月は第1土曜日(神田古本祭り期間)。なお、その他の事情により第2土曜以外になる場合もあります。

 江戸時代を体感する「歩いて楽しむ」コースです。東京に住んでいながらなかなか行く機会がない方も多いのではないでしょうか。「体感できる」「味わえる」「楽しめる」スポットを巡ります。

 不定期で会員企画や特別企画(神保町で和本探し隊など)も随時行います。



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『江戸名所図会』を編纂した

 斉藤家三代の墓(法善寺*台東区東上野)

 

 斉藤家は美濃国出身と言われ、家康入府時より江戸神田に住み、雉子町の草分け名主として6町を支配し、神田果物市場を監督して野菜上納を掌り、代々「市左衛門」と称した。

 斎藤長秋(幸雄)と子の縣麿呂(幸孝)、孫の月岑(幸成)の3代にわたって江戸の地誌を調べ、『江戸名所図会』を完成。全7巻20冊は、江戸の風俗・行事・名所等を、絵入りで解説したもので、前編が天保5年(1834)、後編が同7年に刊行された。挿絵は長谷川雪旦・雪堤父子が担当。その文章も挿絵も実地踏査に基づくもので、江戸の都市景観を知る貴重史料である。

■旧台徳院霊廟惣門

 増上寺の南側に立つ台徳院霊廟。寛永9年(1632)に造営された2代将軍徳川秀忠の廟所。芝の徳川家霊廟の中で、最も規模が大きく、地形の起伏を利用した壮麗な建築群を誇っていたが、昭和20年(1945)の戦災に際して罹災を免れたのはわずかに惣門、勅額門、御成門、丁字門のみだった。このうち、惣門が現地に保存され(ただし元にあった場所から数十メートル移動)、それ他は狭山不動寺(埼玉県)に移築され現存。

テーマ

及び

概要

江戸名所図会を歩く(全20回予定)

 『江戸名所図会』は、江戸後期の天保年間に斎藤月岑が刊行した江戸の絵入りの地誌です。神田の町名主であった斎藤長秋(幸雄)・莞斎(幸孝)・月岑(幸成)の3代にわたって書き継がれ、特に、鳥瞰図を主とする長谷川雪旦の挿絵が素晴らしいものです。

 『江戸名所図会』は次の全7巻20冊からなりますが、同書に描かれた江戸の風景とその名残を訪ねて、2018年度より数年間をかけて全20冊を順番に歩いて行きます。 

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【1巻=天枢之部】

2019年3月終了】第1冊=江戸城・日本橋・御茶ノ水

2019年5月終了】第2冊=両国橋・伝馬町・永代橋・佃島・新橋

2019年7月終了】第3冊=増上寺・愛宕山

2019年9月終了】第3冊続=三田・高輪 第3冊は見所が多いため予定変更

【2巻=天璇之部】

2020年1月終了】第4冊=品川・鈴ヶ森

第4冊続=池上本門寺・洗足池

第5冊=川崎・鶴見・神奈川・小机・浅間

第6冊=横浜・本牧・程ヶ谷・杉田・金沢

【3巻=天璣之部】

第7冊=永田町・霞が関・麻布・広尾・目黒

第8冊=祐天寺・赤坂・渋谷・世田谷・溝の口・登戸・丸子

第9冊=四谷・千駄ヶ谷・代々木・深大寺・国分寺・府中

第10冊=府中・立川・玉川・高幡不動・向ヶ丘

【4巻=天権之部】

第11冊=市ヶ谷・大久保・中野・小金井・高田

第12冊=高田・落合・目白・雑司が谷

第13冊=小石川・巣鴨・石神井・大宮

【5巻=玉衡之部】

第14冊=神田・上野・谷中・日暮里

第15冊=根津・駒込・王子・豊島・川口

【6巻=開陽之部】

第16冊=浅草・下谷・駒形

第17冊=上野・入谷・根岸・千住

【7巻=揺光之部】

第18冊=富岡・深川・本所・亀戸・押上

第19冊=隅田川東岸・葛西・柴又

第20冊=行徳・国府台・真間・船橋

 *各冊に収録された地名を全て廻るわけではありません。『江戸名所図会』を中心にその地域の歴史散策を行います。

当面の予定

2020年11月7日(土)/「神保町で和本を探し歩く」(和本探し隊2020)

2020年9月12日(土)/「江戸名所図会(4続)池上本門寺~洗足池方面」を歩く

2020年7月11日(土)/「染井霊園を歩く」

2020年5月9日(金)/特別企画「二宮金次郎の故郷「栢山(かやま)」を歩く」を歩く

*新型コロナウイルスの影響により5月9日(土)に延期しました。

*毎回13:00集合、17:00頃解散で、解散後に懇親会(会費5000円以内、希望者のみ)があります。予約の関係上、懇親会の出欠については申し込み時にご連絡ください。

主な

行程

『江戸名所図会』第1巻第1冊から順番に毎回、各冊に描かれた風景に沿って歩いて行きます。*各回の詳細は実施1カ月前までに随時掲載します。

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2020年7月11日(土)「江戸名所図会(4続)池上本門寺~洗足池方面」を歩く

【集合】13:00 東急池上線・池上駅改札口集合

【解散】17:00頃 東急池上線・洗足池駅付近で解散

【行程】集合場所 → 池上本門寺 → 大田区郷土博物館(開館の場合*入場無料)→ 万福寺・神明社・長遠寺 → 中延八幡宮・法蓮寺 → 洗足池・袈裟掛松・勝海舟墓 → 解散場所

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*全行程約6㎞。今回は、名所図会の風景図の散策と、銘墓碑の見学が半々くらいです。当日の歩行状況によって多少の見学場所を変更・割愛する場合もあります。

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金

参加費 2000円(会員は1000円)現地でお支払いください(釣銭の無いようお願いします)。

 

*なお、施設入場料等は各自でお支払いください。

集合

場所

集合場所と集合時間は「主な行程」に随時掲載します。

 

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まりください。

懇親会 解散場所付近で希望者により 17:00頃から懇親会(会費5000円以内)

テーマ

及び

概要

「染井霊園を歩く」

*新型コロナウイルスの影響で下見ができないため、

7月の「歩いて楽しむ」は墓石散策に変更します。

 総面積約6万8000㎡、墓石約5500基の都営霊園の「染井霊園」。園内には約100本のソメイヨシノが植えられ、春は見事ですが、ソメイヨシノの名前の発祥地でもあり、桜の名所として有名。神仏分離令により神式の埋葬が急増し、また、キリスト教会の墓地不足を解消するために明治5年(1872)に播州林田藩建部邸跡地に神葬墓地として作られたのが始まりで、その後、明治7年9月1日に東京府管理に移って宗教に無関係の墓地として開園しました。

 近い将来撤去される予定の江戸幕府最後の大老「酒井忠績」らの墓も、撤去前に見ておきたいと思い、今回は、下記の様な著名人など、染井霊園の名墓碑を徹底的に見学したいと思います。

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★岡倉天心=大正2年9月2日・52歳。日本文化を世界へ紹介した。

★陸羯南(くがかつなん)=明治40年9月2日・51歳。新聞「日本」創刊。官僚・幕藩を攻撃。

★幣原喜重郎=昭和26年3月10日・79歳。昭和初期に協調外交。戦後首相として新憲法を制定。

★下岡蓮杖=大正3年3月3日・92歳。日本最初の営業写真館。

★高田早苗=昭和13年12月3日・79歳。大隈内閣の文相。早稲田大学総長。

★高嶺秀夫=明治43年2月22日・57歳。東京師範学校長になる。教育法の革新をはかった。

★高村光雲・光太郎・智恵子=光雲-昭和9年・83歳。彫刻家。/光太郎-昭和31年・73歳。詩集「道程」「智恵子抄」などがある。

★坪井誠軒=嘉永1年(1848)11月8日・54歳。蘭方医学先覚者。門人に緒方洪庵など。

★平田銕胤=明治13年10月25日・82歳。国学者。明治2年に天皇侍講。

★福田英子=昭和2年5月2日・63歳。婦人解放運動家。自叙伝「妾(わらわ)の半生涯」。

★二葉亭四迷=明治42年5月10日・46歳。小説家。言文一致体を主張し「浮雲」を著す。

★松浦武四郎=明治21年2月10日・71歳。「北海道」の名付け親。

★三上参次=昭和14年6月7日・75歳。歴史学者。国文学史の開拓者。

★水原秋桜子=昭和56年7月17日・88歳。俳人。「馬酔木(あしび)」主宰。

★宮武外骨=昭和30年7月28日・90歳。個人雑誌を創始。「頓智協会雑誌」で不敬罪。

★山田美妙=明治43年12月24日・43歳。言文一致の文学を主張。「武蔵野」発表。

★安岡正篤=昭和58年12月13日・86歳。東洋哲学者。金鶏学院日本農学校創立。

★ローデスカ・ワイリック=大正3年4月30日・57歳。米国宣教師。「東洋のナイチンゲール」。

★若槻礼次郎=昭和24年11月20日・84歳。大正末期から昭和初期の政治家・首相。

★若松賎子=明治29年2月10日・23歳。作家。翻訳作品で著名。巖本善次の妻。

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主な

行程

2020年7月11日(土)「染井霊園を歩く」

【集合】13:00 JR巣鴨駅・駅前交番前集合

【解散】17:00頃 JR巣鴨駅付近で解散

*解散後、希望者により、懇親会を実施します。

【行程】集合場所=染井霊園(時間の余裕があれば付近の名墓碑を探訪します)=解散場所

【特典】参加者には江戸時代(嘉永5年刊)の切絵図「巣鴨染井王子辺図」縮小版を差し上げます。

★新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用をお願いします。なお、懇親会の参加人員は、8名様(スタッフを除く)に限らせていただきます。

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金

参加費 2000円(会員は1000円)現地でお支払いください(釣銭の無いようお願いします)。*なお、施設入場料等は各自でお支払いください。

集合

場所

集合場所と集合時間は「主な行程」に随時掲載します。

 *目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まりください。

懇親会 解散後、希望者により、懇親会を実施します。

テーマ

及び

概要

【特別企画】二宮金次郎の故郷「栢山(かやま)」を歩く

*新型コロナウイルスの影響により当分延期します。

 二宮金次郎(尊徳)の生涯と思想を2月に学び、3月には小田原の尊徳ゆかりの場所を歩き、「尊徳記念館・二宮尊徳生家」と尊徳とその関係者の墓をお参りします。なお、3月は桜の季節に合わせ、第3土曜に変更していますので、ご注意ください。 

主な

行程

2020年X月X日(土)「二宮金次郎の故郷「栢山(かやま)」を歩く」

【集合】11:00 小田急線・富水(とみず)駅改札(信号付近)集合

*新宿からの場合、次のいずれか。
 ・新宿8:50発 → (乗り換え1回) → 富水10:31着
 ・新宿9:01発 → (乗り換え2回) → 富水10:43着
*新幹線や小田急線特急で小田原まで直行し3駅戻る方法もあります(下記は一例)。
 ・東京9:09発「快速アクティー(熱海行)」 → 小田原10:36発(小田急) → 富水10:42着
 ・東京9:56発「こだま645」 → 小田原10:48発(小田急) → 富水10:54着
 ・品川10:04発「こだま645」 → 小田原10:48発(小田急) → 富水10:54着
*時節が良いので、小田原に前泊し、悠々と富水まで来るのも良いでしょう。その場合にはぜひ、小田原城付近の「報徳神社」と「報徳記念館」はぜひご見学をお薦めします。

【解散】15:30頃 小田急線・栢山(かやま)駅解散

*昼食会のみで、懇親会の予定はありません(有志でご相談ください)。

【行程】集合場所=富水駅11:00 → 菜種栽培地ほか → 12:00~尊徳記念館【観覧料200円】にて昼食およびビデオ鑑賞、13:00~ガイド解説付きの館内および生家見学 → 14:15~尊徳一族墓所・村田道仙墓所 → 村田道仙屋敷跡 → 14:45~酒匂川 → 栢山駅15:15着=解散場所

【特典】参加者には二宮金次郎に関するプレゼントを予定しています(参加者が多い場合は抽選)。

★昼食は尊徳記念館にてとりますので、各自ご持参下さい。集合場所の富水駅前にコンビニ(ファミリーマート)もあります。

★今回は懇親会の予定はありません(有志でご相談ください)。

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金

参加費 2000円(会員は1000円)現地でお支払いください(釣銭の無いようお願いします)。*なお、施設入場料等は各自でお支払いください。

集合

場所

集合場所と集合時間は「主な行程」に随時掲載します。

 *目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まりください。

懇親会 今回は懇親会は実施しません

江戸樂舎ロゴマーク

 

・円を基調としたデザインは「学徳兼備・人格円満の円」。

・上部の書見台は、本を読み、講義をする場合に必須のアイテムで、江戸時代の学びの象徴。

・見台に書かれた「樂」と「學」は、「楽しいから学ぶ」「学ぶことが楽しい」というイメージで、「學」と「樂」が表裏一体の場を目指す江戸樂舎の方向性。

■「江戸名所図会を歩く」に便利な「泰平御江戸絵図(天保年間*上の写真)」の高精細画像が無料でダウンロードできます(会員限定サービス)。開く際のパスワードは、こちらへメールしてください。折り返し返信いたします。

「泰平御江戸絵図(天保年間)」ダウンロードhttps://yahoo.jp/box/k99vQo

 

*高解像度のPDFは、印刷時に「大きな画像を分割して印刷」を選択し、拡大率を200%、重なりを5㎜程度としてA3用紙での印刷に設定すると、A3用紙×8枚となり、ほぼ原寸大で印刷できます。


◆江戸樂舎「歩いて楽しむ」実施内容(一部予定)

 *実施日降順・参加人数は江戸樂舎スタッフを含む

 *今後の予定の詳細は下記をご覧ください【平成30年7月以降は、最低実施人数を3人以上といたします】
                                                                                               
実施日程/テーマ等*配列は実施時期の逆順になっています。また、一部行程を変更する場合があります。

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№023=2020年11月7日(土)/神保町で和本を探し歩く(和本探し隊2020)」…人参加
№022=2020年9月12日(土)/江戸名所図会(未定)」を歩く…人参加
№021=2020年7月11日(土)/江戸名所図会(第4冊続=池上本門寺・洗足池)」を歩く…人参加
№020=2020年5月9日(土)/【特別企画】二宮金次郎の故郷「栢山(かやま)」を歩く…人参加
№019=2020年1月11日(土)/江戸名所図会第4冊=品川・鈴ヶ森)」を歩く…9人参加

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№018=2019年11月2日(土)/神保町で和本を探し歩く(和本探し隊2019)」…6人参加
№017=2019年9月14日(土)/江戸名所図会第3冊続=三田・高輪)」を歩く…16人参加
№016=2019年7月13日(土)/江戸名所図会(第3冊=増上寺・愛宕山)」を歩く…18人参加
№015=2019年5月11日(土)/江戸名所図会(第2冊=築地・佃島・茅場町・人形町)」を歩く…16人参加
№014=2019年3月9日(土)/江戸名所図会(第1冊=江戸城・日本橋)」を歩く…15人参加
№013=2019年1月/深川」を歩く…12人参加

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№012=2018年11月/神保町で和本を探し歩く(和本探し隊2018)」…6人参加
№011=2018年9月/川越」を歩く…10人参加
№010=2018年7月/千住」を歩く…8人参加
№009=2018年3月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…5人参加 *前年度参加できなかった方が多い為再度実施
№008=2018年1月/巣鴨」を歩く…8人参加
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№007=2017年11月/神保町で和本を探し歩く(和本探し隊2017)…7人参加
№006=2017年9月/中野(上高田)」をたっぷり歩く…8人参加
№005=2017年7月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…4人参加
№004=2017年5月/会員企画「高島秋帆ゆかりの板橋」を歩く…6人参加
№003=2017年5月/谷中霊園」を歩く…7人参加
№002=2017年3月/滝沢馬琴」を歩く…10人参加
№001=2017年1月/伊能忠敬」を歩く…9人参加


テーマ

    神保町・和本探し隊2020【定員10名・特別企画】

 昨年に引き続き、今年も神田・古本祭りのタイミングで、神保町古書店街のうち

江戸~明治期の和本や古文書を扱う店を狙って散策します。

今回は、プチ「江戸名所図会を歩く」として付近の散策後に和本探し隊を始めます。

10分程度の「和本購入講座」を行い、

古書会館の即売会や和本を扱う古書店数カ所を回ります。

和本蒐集歴30年以上、蔵書1万冊以上の案内役(小泉)が

店内での購入相談や値引き交渉立ち会いなども承ります。

 

神保町付近の史跡や舎主オススメの古書店数カ所を3時間程度散策して、

JR中央線・水道橋駅付近で解散。*解散後、懇親会(希望者)があります。

概要

 世界最大の古書店街と言われる「神田神保町」。和本蒐集歴30年以上、蒐集した和本1万冊以上に及ぶ舎主(小泉)が、和本蒐集や購入の秘訣をお話しした後、神保町の和本取扱店数カ所(●●堂、●●書店、●●書房等々舎主オススメの古書店巡り)を散策。購入希望の和本があれば、その場で見立てたり、店主と値引交渉したり、良書を安く購入するアドバイスもいたします。懇親会では、当日購入の和本その他で楽しく語り合いましょう。

★当日は、古本祭りの時期のため、古書好きの方は午前中から散策されるのも良いでしょう。

 日

2020年11月7日(土) 13:00~17:00 *集合時間と集合場所にご注意ください。

案内 江戸樂舎舎主 小泉吉永
料金 ¥2,000(会員¥1,000) 現地でお支払いください。釣銭の無いようお願いします。

集合

解散

【集合】13:00 JR御茶ノ水駅・聖橋口改札(秋葉原方面)予定

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まり下さい。

【解散】17:00頃、水道橋駅付近で解散予定

懇親会 解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)

 

 


江戸~現代の著名人の墓石/名所・史跡の散策

 日本史教科書や時代劇に出てくる著名人など、江戸時代から近現代に至るまでの各分野の歴史的人物や文化人など多彩な人の墓石や関連史跡、また、江戸から現代まで続く東京周辺の名所を散策します。

 2019年度からは「江戸名所図会」の名所をめぐる「江戸名所図会を歩く」シリーズをスタート!!


他にも、江戸狛犬めぐり

その道の研究者とともに各地の狛犬を探索する企画です。多種多様な狛犬との遭遇にビックリ! 狛犬だけにワンダフルな体験も?


江戸老舗グルメ散歩 等々

 江戸老舗の食べ歩き企画です。

 以上に限らず、江戸時代に関する資料館・博物館めぐりや、会員による特別企画なども随時実施しています。