「歩いて楽しむ」


奇数月第1土曜日開催

 江戸時代を体感する「歩いて楽しむ」コースです。東京に住んでいながらなかなか行く機会がない方も多いのではないでしょうか。「体感できる」「味わえる」「楽しめる」スポットを巡ります。

 不定期で会員企画や特別企画(神保町で和本探し隊など)も随時行います。



ダウンロード
「歩いて楽しむ」予定.pdf
PDFファイル 73.2 KB

◆江戸樂舎「歩いて楽しむ」実施内容(履歴)と今後の予定

 *実施日降順・参加人数は講師・事務局を含む

 *今後の予定の詳細は下記をご覧ください【平成30年7月以降は、最低実施人数を3人以上といたします】
                                                                                               
実施日程/テーマ等

………………………………………………………………………

№012=平成30年11月/特別企画「神保町で和本を探し歩く」…人参加
№011=平成30年9月/川越」を歩く…10人参加
№010=平成30年7月/千住」を歩く…8人参加
№009=平成30年3月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…5人参加 *前年度参加できなかった方が多い為再度実施
№008=平成30年1月/巣鴨」を歩く…8人参加
………………………………………………………………………
№007=平成29年11月/特別企画「神保町で和本を探し歩く」…7人参加
№006=平成29年9月/中野(上高田)」をたっぷり歩く…8人参加
№005=平成29年7月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…4人参加
№004=平成29年5月/会員企画「高島秋帆ゆかりの板橋」を歩く…6人参加
№003=平成29年5月/谷中霊園」を歩く…7人参加
№002=平成29年3月/滝沢馬琴」を歩く…10人参加
№001=平成29年1月/伊能忠敬」を歩く…9人参加


テーマ

    神保町・和本探し隊2019【定員10名・特別企画】

 昨年に引き続き、今年も神田・古本祭りのタイミングで、神保町古書店街のうち

江戸~明治期の和本や古文書を扱う店を狙って散策します。

神保町の喫茶店で30分程度、和本蒐集の秘訣や訪問先(古書店)の特色などを説明後、

神保町の古書店マップを持って古書展街に繰り出します。

舎主オススメの古書店数カ所を3時間程度散策して、

JR中央線・水道橋駅付近で解散。*解散後、懇親会(希望者)があります。

概要

 世界最大の古書店街と言われる「神田神保町」。和本蒐集歴30年以上、蒐集した和本1万冊以上に及ぶ舎主(小泉)が、和本蒐集や購入の秘訣をお話しした後、神保町の和本取扱店数カ所(●●堂、●●書店、●●書房等々舎主オススメの古書店巡り)を散策。購入希望の和本があれば、その場で見立てたり、店主と値引交渉したり、良書を安く購入するアドバイスもいたします。懇親会では、当日購入の和本その他で楽しく語り合いましょう。

★当日は、古本祭りの時期のため、古書好きの方は午前中から散策されるのも良いでしょう。

 日時

2018年11月3日(土) 14:00~17:00 *集合時間と集合場所にご注意ください。

案内 江戸樂舎舎主 小泉吉永
料金 ¥2,000(会員¥1,000) 現地でお支払いください。釣銭の無いようお願いします。

集合

場所

神保町交差点付近の喫茶店(9月末にご案内します)に、14:00集合

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まり下さい。

懇親会 解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)

 

 

ダウンロード
川越を歩くMAP(小江戸川越観光協会発行)
【歩楽】011(川越を歩く)MAP.jpg
JPEGファイル 2.8 MB
テーマ

   川越を歩く

 約5㎞の行程で、川越の隠れた墓跡・史跡を散策します。

一般的な川越観光ではほとんど訪れることのない穴場ばかりですので、

ありふれた川越名所も見たい方は、午前中から散策するのも良いでしょう。

11カ寺を訪れ、江戸時代の川越藩や幕末動乱期、明治以降の近代化する川越を

支えてきた著名人の墓跡等を見て回ります。

経済的にも文化的にも埼玉県内をリードしていた川越の姿が見えてきます。

行程

川越名所「時の鐘」(*クリックで地図表示 西武新宿線「本川越駅」または東武東上線「川越市駅」より徒歩15分、JR「川越駅」より徒歩20分*詳細はMAPをご覧下さい)前に13:00集合 → ①真行寺(武田家ゆかりの寺、開基は信玄の妹、八重姫(真行大法尼)/新撰組隊士、渡辺市造(渡辺七造)ほか → ②東明寺(川越夜戦跡ほか) → ③広済寺(川越の地誌『三芳野名勝図会』の作者、中島孝昌/皺(咳)地蔵尊・無腮(あごなし)地蔵尊・天狗の羽団扇(はうちわ)絵ほか) → ④大蓮寺(『武州川越善行録』の編者、近江屋茂八(栗原満啓)/現在まで230年以上続く老舗菓子舖「亀屋」山崎家4代、山崎豊(嘉七)/八百屋お七の手習師匠で、100歳まで生きた川越藩士、藤田貞陸(佐助)) → ⑤本応寺(川越藩国家老で芭蕉門人の高山繁文(高山伝右衛門)) → ⑥養寿院(鎌倉幕府樹立を支援し御家人となるも、源頼朝に殺された悲劇の武将、河越太郎重頼/江戸後期~明治初期の豪商、横田家の墓/新河岸川舟運で財を成した豪商、綾部家の墓/川越藩家老・儒学者で、珍しい儒葬形式の岩田彦助の墓/豪商、北野操六の娘で、安斎家に嫁ぎ夫とともに川越歌壇をリードした女流歌人、安斎のり子(教子)ほか) → ⑦蓮馨寺(なでて触れば良くなるという「おびんづる様」/開基、蓮馨尼(蓮馨大姉)板石塔婆ほか) → ⑧喜多院(徳川家康の側近、天海僧正川越藩主・松平大和守家廟所(川越藩初代、松平朝矩ほか川越で死去した5人の藩主の墓 *修理中のため離れた場所から見学)/暦応5年銘(埼玉県指定史跡)と延文3年銘の武蔵型板碑) → ⑨喜多院斎霊殿(閻魔堂)(近代製茶の先駆者、高林謙三/代々、松平大和守家の家老を務めた小河原(コガワラ)家の墓/幕末の尊攘運動家で獄中死した西川練造/川越藩家老、700石の白井元長(シライモトナガ)) → ⑩中院(川越藩主「秋元家」の家老で、川越の地誌『多濃武の雁(タノムノカリ)』を著した太陽寺盛胤(モリタネ)一族の墓/島崎藤村夫人(静子)の母、加藤みきの墓と藤村が彼女にプレゼントした茶室「不染亭」/ほかに、「狭山茶発祥之地」石碑、敷石供養塔ほか) → ⑪光西寺(藩主の国替えに伴い、島根県浜田藩、福島県棚倉藩、川越藩と移転してきた「お伴寺」で、松井家(松平から松井に改姓)累代の遺骨170柱を祀る松平周防守家廟所「松井家累代之墓」西武新宿線・本川越駅(17:00解散予定) *解散後、懇親会(希望者)があります(会場は当日のお楽しみ)。 

【MAP をご参照ください】 

概要

 中世から近代までの川越の歩みを感じさせる、政治・経済・産業・文化各方面の多彩な人物30人近くの墓碑や史跡を見学します。コース沿道には休憩・お土産スポットも数多くありますので、一声かけて頂ければ適宜時間を取ります。

 日時

2018年9月1日(土) 13:00~17:00 *集合時間と集合場所にご注意ください。

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金 ¥2,000(会員¥1,000) 現地でお支払いください。釣銭の無いようお願いします。

集合

場所

川越名所「時の鐘」(*クリックで地図表示 西武新宿線「本川越駅」または東武東上線「川越市駅」より徒歩15分、JR「川越駅」より徒歩20分*詳細はMAPをご覧下さい)前に13:00集合

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まり下さい。

懇親会 解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)

 

 


江戸時代の著名人の墓石散策

伊能忠敬、滝沢馬琴、松平定信、徳川慶喜、伊勢貞丈、吉田松陰(松陰神社)、間宮林蔵そのほか色々なお墓を巡ります。

江戸狛犬めぐり

その道の研究者とともに各地の狛犬を探索する企画です。多種多様な狛犬との遭遇にビックリ! 狛犬だけにワンダフルな体験も?


江戸老舗グルメ散歩

江戸老舗の食べ歩き企画です。