「歩いて楽しむ」


奇数月第1土曜日開催

 江戸時代を体感する「歩いて楽しむ」コースです。東京に住んでいながらなかなか行く機会がない方も多いのではないでしょうか。「体感できる」「味わえる」「楽しめる」スポットを巡ります。

 不定期で会員企画や特別企画(神保町で和本探し隊など)も随時行います。



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◆江戸樂舎「歩いて楽しむ」実施内容(履歴)と今後の予定

 *実施日降順・参加人数は講師・事務局を含む

 *今後の予定の詳細は下記をご覧ください【平成30年7月以降は、最低実施人数を3人以上といたします】
                                                                                               
実施日程/テーマ等

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№012=平成30年11月/特別企画「神保町で和本を探し歩く」…人参加
№011=平成30年9月/川越」を歩く…人参加
№010=平成30年7月/千住」を歩く…人参加
№009=平成30年3月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…5人参加 *前年度参加できなかった方が多い為再度実施
№008=平成30年1月/巣鴨」を歩く…8人参加
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№007=平成29年11月/特別企画「神保町で和本を探し歩く」…7人参加
№006=平成29年9月/中野(上高田)」をたっぷり歩く…8人参加
№005=平成29年7月/駒込(本駒込・向丘)」をたっぷり歩く…4人参加
№004=平成29年5月/会員企画「高島秋帆ゆかりの板橋」を歩く…6人参加
№003=平成29年5月/谷中霊園」を歩く…7人参加
№002=平成29年3月/滝沢馬琴」を歩く…10人参加
№001=平成29年1月/伊能忠敬」を歩く…9人参加


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川越を歩くMAP(小江戸川越観光協会発行)
【歩楽】011(川越を歩く)MAP.jpg
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テーマ

   川越を歩く

 約5㎞の行程で、川越の隠れた墓跡・史跡を散策します。

一般的な川越観光ではほとんど訪れることのない穴場ばかりですので、

ありふれた川越名所も見たい方は、午前中から散策するのも良いでしょう。

11カ寺を訪れ、江戸時代の川越藩や幕末動乱期、明治以降の近代化する川越を

支えてきた著名人の墓跡等を見て回ります。

経済的にも文化的にも埼玉県内をリードしていた川越の姿が見えてきます。

行程

川越名所「時の鐘」(*クリックで地図表示 西武新宿線「本川越駅」または東武東上線「川越市駅」より徒歩15分、JR「川越駅」より徒歩20分*詳細はMAPをご覧下さい)前に13:00集合 → ①真行寺(武田家ゆかりの寺、開基は信玄の妹、八重姫(真行大法尼)/新撰組隊士、渡辺市造(渡辺七造)ほか → ②東明寺(川越夜戦跡ほか) → ③広済寺(川越の地誌『三芳野名勝図会』の作者、中島孝昌/皺(咳)地蔵尊・無腮(あごなし)地蔵尊・天狗の羽団扇(はうちわ)絵ほか) → ④大蓮寺(『武州川越善行録』の編者、近江屋茂八(栗原満啓)/現在まで230年以上続く老舗菓子舖「亀屋」山崎家4代、山崎豊(嘉七)/八百屋お七の手習師匠で、100歳まで生きた川越藩士、藤田貞陸(佐助)) → ⑤本応寺(川越藩国家老で芭蕉門人の高山繁文(高山伝右衛門)) → ⑥養寿院(鎌倉幕府樹立を支援し御家人となるも、源頼朝に殺された悲劇の武将、河越太郎重頼/江戸後期~明治初期の豪商、横田家の墓/新河岸川舟運で財を成した豪商、綾部家の墓/川越藩家老・儒学者で、珍しい儒葬形式の岩田彦助の墓/豪商、北野操六の娘で、安斎家に嫁ぎ夫とともに川越歌壇をリードした女流歌人、安斎のり子(教子)ほか) → ⑦蓮馨寺(なでて触れば良くなるという「おびんづる様」/開基、蓮馨尼(蓮馨大姉)板石塔婆ほか) → ⑧喜多院(徳川家康の側近、天海僧正川越藩主・松平大和守家廟所(川越藩初代、松平朝矩ほか川越で死去した5人の藩主の墓 *修理中のため離れた場所から見学)/暦応5年銘(埼玉県指定史跡)と延文3年銘の武蔵型板碑) → ⑨喜多院斎霊殿(閻魔堂)(近代製茶の先駆者、高林謙三/代々、松平大和守家の家老を務めた小河原(コガワラ)家の墓/幕末の尊攘運動家で獄中死した西川練造/川越藩家老、700石の白井元長(シライモトナガ)) → ⑩中院(川越藩主「秋元家」の家老で、川越の地誌『多濃武の雁(タノムノカリ)』を著した太陽寺盛胤(モリタネ)一族の墓/島崎藤村夫人(静子)の母、加藤みきの墓と藤村が彼女にプレゼントした茶室「不染亭」/ほかに、「狭山茶発祥之地」石碑、敷石供養塔ほか) → ⑪光西寺(藩主の国替えに伴い、島根県浜田藩、福島県棚倉藩、川越藩と移転してきた「お伴寺」で、松井家(松平から松井に改姓)累代の遺骨170柱を祀る松平周防守家廟所「松井家累代之墓」西武新宿線・本川越駅(17:00解散予定) *解散後、懇親会(希望者)があります(会場は当日のお楽しみ)。 

【MAP をご参照ください】 

概要

 中世から近代までの川越の歩みを感じさせる、政治・経済・産業・文化各方面の多彩な人物30人近くの墓碑や史跡を見学します。コース沿道には休憩・お土産スポットも数多くありますので、一声かけて頂ければ適宜時間を取ります。

 日時

2018年9月1日(土) 13:00~17:00 *集合時間と集合場所にご注意ください。

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金 ¥2,000(会員¥1,000) 現地でお支払いください。釣銭の無いようお願いします。

集合

場所

川越名所「時の鐘」(*クリックで地図表示 西武新宿線「本川越駅」または東武東上線「川越市駅」より徒歩15分、JR「川越駅」より徒歩20分*詳細はMAPをご覧下さい)前に13:00集合

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まり下さい。

懇親会 解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)

 

 

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千住を歩くMAP(荒川区ほか発行)
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テーマ

   千住を歩く(都合により7月に延期)

 短距離(約4㎞)ながら、千住の歴史や町並みから現在の魅力までを堪能します。

時間の余裕があれば、スウィーツのアウトレットショップなど話題のお店にも立ち寄ります。

行程

JR常磐線・南千住駅(西口ロータリー松尾芭蕉像前に13:00集合 → ①回向院吉田松陰・橋本左内・頼三樹三郎など処刑された幕末の志士ほか、解体新書の原点、近代医学発祥の地) → 延命寺・小塚原刑場跡(刑死者供養の首切地蔵) → ②浄閑寺吉原遊女の投込寺) → ③円通寺彰義隊墓地) → 素盞雄神社松尾芭蕉ゆかりの神社) → 荒川ふるさと文化館(要観覧料100円) → 日枝神社(歯痛に耐えきれず切腹した山王清兵衛ゆかりの神社) → 熊野神社(千住大橋の守護神) → 千住宿歴史プチテラス(天保期の土蔵を改築したギャラリー) → 大橋眼科(明治末期のドイツ風建築物) → 千住街の駅(マップ等がもらえます) → 横山家住宅絵馬屋「吉田家」名倉医院(江戸時代の長屋門) → JR常磐線・北千住駅(17:00解散予定) *解散後、懇親会(希望者)があります(会場は当日のお楽しみ) 

【MAP をご参照ください】 

概要

 荒川区等が発行する「千住散策マップ」の千住宿と神社を巡るコースに従って、マップにない史跡も含めて千住の歴史と町並み、著名人の墓石などを見て回ります。著名人の墓碑は、①回向院橋本左内、吉田松陰、頼三樹三郎ほか刑死者の墓、四悪党(侠客腕の喜三郎・毒婦高橋お伝・博徒片岡直次郎・盗賊鼠小僧)の墓)、②浄閑寺吉原遊女供養塔、悲劇の遊女若紫の墓ほか)、③円通寺彰義隊士の墓、黒門)の3カ所が中心で、主要人物だけでも20人近くの墓碑・史跡を見学します。

 日時

【7月へ延期】2018年7月7日(土) 13:00~17:00 *従来より集合時間が早くなっています

案内 江戸樂舎 舎主 小泉吉永
料金 ¥2,000(会員¥1,000) 現地でお支払いください。釣銭の無いようお願いします。

集合

場所

JR常磐線・南千住駅(西口ロータリー松尾芭蕉像前に13:00集合

*目印に「江戸樂舎のロゴマーク」を掲げますので、そこへお集まり下さい。

懇親会 解散場所付近で、希望者により17:00頃から懇親会(会費5000円程度)

 

 


江戸時代の著名人の墓石散策

伊能忠敬、滝沢馬琴、松平定信、徳川慶喜、伊勢貞丈、吉田松陰(松陰神社)、間宮林蔵そのほか色々なお墓を巡ります。

江戸狛犬めぐり

その道の研究者とともに各地の狛犬を探索する企画です。多種多様な狛犬との遭遇にビックリ! 狛犬だけにワンダフルな体験も?


江戸老舗グルメ散歩

江戸老舗の食べ歩き企画です。